17.団扇太鼓 | 和歌祭公式サイト

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17.団扇太鼓

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団扇太鼓は、徳川頼宣の生母、お万の方が熱心な日蓮宗の信者であったことから、お万の方にちなんだ芸能と伝承されている。寛文5年(1665) の「和歌御祭礼御増書」には順礼踊として万町(よろずちょう)や西の店など10町から33人が出されていたことがわかるが、翌年から施行された和歌祭の縮小令によって、踊られなくなった。しかし、寛政12年(1800)に『紀伊国名所図会』の編述者である高市志友が餅搗踊のひとつの団扇太鼓として再興し、今日にいたっている。現在では餅花踊とともに子供が演じる芸能となっている。

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