16.連尺 | 和歌祭公式サイト

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16.連尺

連尺は反物を上に積んだ櫃を連尺で担ぐ行商人の出で立ちをした仮装行列のひとつである。連尺の和歌祭での登場は寛文5年(1665)前後の「和歌御祭礼図屏風」である。また同時期の「和歌御祭礼御増書(わかごさいれいおますがき)」には「一、連尺 五人/右茶屋より出ス」と記されているため、徳川家康の御用を勤めた京都の政商、茶屋四郎次郎清延(ちゃやしろうじろうきよのぶ)の四男で文禄(ぶんろく)2年(1593)生まれの茶屋小四郎(ちゃやこしろう)が出していた。連尺は寛文5年以降、男性や若衆、そして女装の男性などさまざまな姿で絵図に登場する。明治時代以降は傘をもち、クルクルと廻す所作を行なっているが、江戸時代には連尺が傘を持っている姿は絵図には描かれていない。そのため、この所作はなかったと考えられる。

 現在では和歌浦在住の大人2人の「連尺」と小学生による「子供連尺」が行列に参加している。

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