海禅院多宝塔 | 和歌祭公式サイト

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海禅院多宝塔

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徳川頼宣の思い出の地

和歌浦河口に浮かぶ小島の妹背山の中腹にあり、徳川頼宣は承応2年(1653)に頼宣の母、養寿院(ようじゅいん)が亡くなると、母を弔うために多宝塔を改建しました。高さ13mの本瓦葺 造りで、宝塔内には題目碑が安置され、背面には建立の由来が記されています。塔下の石室からは、「南無阿弥法蓮華経」と書かれた約15万個以上の経石が発見されました。


海禅院多宝塔

見学所要時間:5~10分
和歌山市和歌浦中

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