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不老橋 | 和歌祭公式サイト

不老橋

江戸時代から続くアーチ型の石橋

徳川治宝(とくがわはるとみ)が嘉永4年(1851)に建造したアーチ型の石橋で、紀州東照宮の祭礼である和歌祭の際に、徳川家や東照宮関係の人々が御旅所に向かうために通行した「お成り道」に架けられたものです。江戸時代のアーチ型石橋は九州地方以外では大変珍しく、雲を模様化した勾欄のレリーフが印象的です。


不老橋

見学所要時間:5分
和歌山市和歌浦中