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和歌祭語り部養成講座

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平成25年02月06日

和歌祭語り部養成講座

和歌祭は元和8年(1622)に徳川家康を祀る紀州東照宮の祭礼として始まりました。
幾度の中断を経ながらも現在は、和歌祭を愛する保存会・実行委員会の尽力で毎年5月(通例第3日曜日)に名勝和歌の浦を舞台に華やかな渡御行列が行われています。

この390年続く“和歌祭”の歴史、様々な芸能について学び、次世代に継承していくとともに、ボランティアとして本祭時に沿道で観客の方々に和歌祭の魅力を説明する“語り部”になっていただけませんか?
和歌祭を知りたい!一緒に盛り上げたい!参加したい!という方の受講をお待ちしております。

 

  • 開催期間/平成24年11月11日(日)~平成25年3月10日(日) 全5回
  • 開催場所/和歌山市民会館
  • 定員/20人
  • 参加費/1,000円
  • 対象/高校生以上
  • 申し込み方法/申込用紙に記入のうえ、FAXでお申込みください。(電話でも可)

申込用紙ダウンロードはこちら

申し込み先

和歌山市民会館(和歌山市伝統文化活性化実行委員会)
Tel.073-432-1212
Fax.073-432-0227


【講座】

1.「風流芸能の祭典としての和歌祭」 講師:米田頼司
  平成24年11月11日(日) 13:00~15:00

2.「“見て楽しむお祭り”としての和歌祭」 講師:米田頼司
  平成24年12月9日(日) 13:00~15:00

3.「絵本“ワクワクわかやま和歌祭”ができるまで」 講師:みさきようこ
  平成25年1月13日(日) 13:00~15:00

4.「渡り物と練り物の和歌祭」 講師:吉村旭輝
  平成25年2月17日(日) 13:00~15:00

5.「映像と絵葉書で見る昔(明治・大正・昭和)の和歌祭」 講師:蘇理剛志
  平成25年3月10日(日) 13:00~15:00

講師プロフィール

米田 頼司(よねだ よりつぐ)
和歌山大学 教育学部 教授
専門分野は知識社会学、環境社会学
「紀伊山地の霊場と参詣道関連地域伝統文化伝承事業実行委員会」委員など歴任
著書として、「和歌祭‐風流の祭典の社会誌‐」(2010年 帯伊書店発行)他多数を執筆。

みさきようこ(御前 陽子)
和歌山市生まれ 日本児童文学者協会会員、わかやま絵本の会会員
学習塾、中学校講師を経て、童話創作や学校の総合学習の講師・手作り絵本講座講師などをつとめる。
現在、名草小学校(院内学級)の講師として勤務
著書として、絵本「ワクワクわかやま和歌祭」(2006年 野うさぎの森発行)他多数を執筆

吉村 旭輝(よしむら てるき)
和歌山大学紀州経済史文化史研究所学芸員〈研究支援員〉
専門は日本芸能史、民俗芸能研究
中世芸能の経済的基盤となる寺社と芸能者の近世での交渉史を研究している。
また。全国各地で行われている祭礼での民族芸能の研究にも着手しており、本人も2010年の復興に関わった和歌祭唐舩御船歌の継承にも尽力している。

蘇理 剛志(そり たけし)
和歌山県教育庁生涯学習局文化遺産課 副主査
専門は日本民俗学
佛教大学非常勤講師を経て、現在は、所属課にて和歌山県内における民俗文化財の保護行政を担当。
和歌祭行列では唐舩御船歌連中副代表として活躍。


主催:和歌山市、和歌山市教育委員会、公益財団法人 和歌山市文化スポーツ振興財団、
和歌山市伝統文化活性化実行委員会


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